オフィス家具の大手といえば?


大手のオフィス家具メーカーというと、あなたはどの企業を思い浮かべますか? 国内のメーカーでいえば、文具も扱うコクヨや什器やデスクなどスチール製品で馴染みの深いオカムラ、家庭向けの学習机でも有名なイトーキなどが一般的でしょうか?これらのメーカーであれば、オフィス家具に馴染みのない方にも広く知られているのではないでしょうか?

また、輸入販売なども手掛けるウチダ(内田洋行)や、事務用品なども販売するPLUS(プラス)やLION(ライオン事務機)などのメーカーも、ご存じの方が多いのではないのでしょうか?もちろん、ほかにもまだまだ大手といえる企業はたくさんあります。これらのメーカーは基本的に、特定のオフィス家具だけでなく、総合的に販売を行っている企業になります。

デスクや椅子のみならず、キャビネットやロッカー、パーティションなどのオフィス環境の構築に必要となるさまざまな家具類を取り扱っているのです。また、オフィスに関連するアクセサリーやOA機器、ネットワーク設備なども開発・販売している企業も多く含まれています。

中には、オフィスセキュリティシステムなども併せて提供しているという企業もあるのです。このように、家具だけではなくオフィスに必要とされる物をさまざまな角度から提供しているというのも、一つのおおきなポイントとなっているのかもしれませんね。

これら大手のメーカーの特徴に共通しているのは、生産から販売までを自社ないしはグループ会社内で行っている企業が多いという事です。さらには、オフィス内のデザインやプロデュースなど、オフィスソリューション業務も行っていることも特徴のひとつです。提案次第で、自社のさまざまな製品を、総合的に納入することができる。

というのも一括購入を考える企業にとって、大変ありがたい点だと言えるでしょう。自らの企業内で開発を行い、より良いオフィス環境構築のためにノウハウを提供する。このような総合的な観点が、さまざまな企業に受け入れられることになり、国内外でのシェアを伸ばしているおおきな理由なのだと言えるでしょう。

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