大手オフィス家具の企業は軒並み成長


首都圏のオフィス事情が活発!

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日本の大手のオフィス家具の企業が、近年軒並み収益を拡大しております、「岡村製作所」は、2014年の営業履歴が前期と比べて16%増、「コクヨ」は20%増となりました。
これは日本の企業が設備更新需要を拡大していることが大きく影響していると見られております。
ここ数年、首都圏を中心にオフィスの状況が活性化しており、新設や移転を頻繁に行う企業が増えてきております。それに伴い、販売の実績が伸びたことで、そのまま各企業の収益に結びついたようです。
リーマンショック以降は、日本の景気は停滞が続いておりましたが、アベノミクス、あるいは震災からの復興のタイミングも重なり、徐々に企業も営業利益を上向きに伸ばしております。
特に大企業を中心に株価も上昇しておりますので、今後は中小企業にも影響が表れると見込まれております。

海外進出も活発なオフィス家具メーカー

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つまり、よりオフィスを新設したり、移転する機会は増え、それに伴い家具の販売もますます上昇するのではないでしょうか。
また国内だけではありません。インドや中国などの海外での販売も好調となっており、円安なども加わって更なる営業利益を期待です。
日本の製品は、海外の人からはとても信頼されており、家具に限らず、さまざまな製品が海外進出しております。ニトリが妥当IKEAを目指し、海外進出したというニュースもまだ記憶に新しいところではあります。
日本国内に300店舗以上かまえていながら、更に海外にはすでに25店舗以上の店舗数となっており、今後もますます増えていくと予想されております。

海外にもファンが多い日本のオフィス家具

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また最近では、日本のオフィス家具メーカーの「イトーキ」が、タイの大手家具メーカーである、「モダンフォーム」と提携しました。もともと東南アジアは親日な国が多く、最近は経済成長も著しいです。マーケットの拡大には、一番熱い地域なのです。ニュースを見ると、今は景気が上向きなのか、まだ停滞しているのか判断が難しくなりますが、実際はこのように順調に業績を伸ばしている業種があるのです。今は、日本のブランド力を、海外に積極的に発信している時代になりました。かつては日本車が世界を席巻したように、日本のオフィス家具も世界中に愛される時代がくるかもしれません。

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