オフィス家具を比較するにあたって知っておきたいこと


オフィス家具は毎日使うものであり、毎日目にするものです。それだけに作業効率に大きな影響を与えます。できるだけリーズナブルで、かつ使いやすいものを選びたいと誰もが思っていることでしょう。焦ってただ安いものだけを求めると、結局買い直すことになって逆にコストがかかってしまいますから、慎重に選びたいものです。

その際、重要なポイントは、前もって比較することが大変重要になります。では、一体何をどのように比較したら良いのでしょうか。比べるにあたって知っておきたいことをご説明しましょう。まずオフィス家具を比べる大前提として自分たちがどれだけのものを必要としているのか、その範囲を確定しておく必要があります。

おもに必要なものはデスク、チェア、収納のためのキャビネット、応接セット、金庫、ミーティングテーブル、パーティション、ロッカーといった感じでしょうか。どんなに小さな事務所であっても最低限、これらのものは必要になります。その上で比較をしていきますが、注目する要素はいくつかあります。何と言っても重視すべきなのはコストです。

しかし、このコストをどう見るかが大事です。安い家具を買うことだけが「低コスト」というわけではありません。長期的な視点に経って、コストを計算し、どうしたら会社の価値を高められるだろうかという観点で見るようにしましょう。比べる対象としては新品の購入、中古やリサイクル品の購入、レンタルという3つがあると思います。

どの選択肢が自社にとってもっともコストの削減になるのかはオフィスの大きさや業態、今後の経営状態によって異なってくるでしょう。コスト以外にも比べる際に重視したいポイントがあります。それはデザインです。たとえば、Googleは世界中にオフィスがありますが、1つとして同じオフィスはありません。

それぞれが独特のデザインでレイアウトされており、イマジネーションを膨らませることができる家具が設置されています。そこまではできないとしても、家具のデザインは会社のイメージや社員のモチベーションとも大きく関係していることを忘れないようにしましょう。

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